[はぐみがはぐくまれるまで]#02


なおみん編集長です。


「はぐみ」というコンセプトが
はぐくまれるまでのストーリーを
連載記事として書いております。

Photo by Sam Bark on Unsplash


物心ついた頃から、わたしは両利きでした。

お箸は右、えんぴつは左。
そしていまだに、スプーンやフォークは利き手が決まっていません。


えんぴつを持ち始めた頃から
親に矯正させられたのですが
スキを見計らって左に持ち替えていました 笑

小学生の時は
新しいことを始めるときは右でした。
なので書道もそろばんも右です。
ただ、書道の小筆は左手で
そろばん弾くのは右でも書くのは左
という、人とは違ったスタイルでした。


左利きで生きていると
如何に世の中のものが右利き仕様かが
よく分かります。


家庭科の授業は
裁ちバサミが右利き仕様で
それを無理矢理左手で使っていました。

缶切りも右利き仕様
左手で持って逆向きに進む
という独自の使い方。




よく、
左利きの人は手先が器用
なんて言われますけど

手先ではなくて
世の中の仕様を変えて
独自の使い方をすることが
器用に見えるのかもしれません。

事実、
わたしめっちゃ不器用なので。


人と違うことが当たり前

あなたは右利きで
あの人は左利きで
わたしは両利き。

ただそれだけのこと。
違いを認めるだけのこと。


あ、両利きで良かったことは
ごはん食べながら
マウスやスマホの操作ができること

いや、あまり良くないな 笑
ごはん食べるときくらい
パソコンやスマホから離れるべし
ですね。

悩みは
いまだにスプーンを持つ手が
定まらないことですね(´ー`)
気分によって変わります。
何故だろう?


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