[グラフィックデザイナー]高橋直美

GlamorousでGoodなDesignで
あなたのBrandingを快くお手伝い♡

盛岡在住のグラフィックデザイナー
[gladly Gra.D]高橋直美です。



岩手県盛岡市在住
フリーのグラフィックデザイナー
質の良いデザインで
あなたのブランディングをお手伝いします♡



高校卒業後、
印刷会社およびデザイン会社に数社勤務し
グラフィックデザイナー歴は15年以上になります。
主に印刷会社さま、個人事業者さまより
お仕事を頂いております。

これまで

◎個人様の名刺
◎ウェブサイト作

記事一覧(52)

[募集中]50文字で、はぐみパートナーに!

なおみん編集長です。ただいま2019年度の「はぐみ岩手」制作に向けて活動中です!ワンコインでお届けできる雑誌をつくりたい!しかしながら、現状では発行部数が少ないため、制作費にウエイトがかかってしまう状況です。本当は、もっと手触りの良い紙に印刷したいという願いもあります。そのためには、たくさんの人に買って読んでいただけることが必要になってきます。(本作りの仕組みは、部数が増えると1冊あたりの単価が下がるのです。)とはいえ、いきなり部数を増やして単価を下げたところで、買ってもらえなければ無意味どころか赤字です 泣魂で生きるこのテーマを掲げたときいわゆる「売れる本づくり」を手放しました。つまり、読者さんに媚びないということです。でも確実に届けたい人たちは存在します。読んでほしいし、届けたいけれど敢えて読んでもらおう、届けようとはしない。この矛盾に苦しみました。前置きが随分と長くなりましたがわたしたちの想いに賛同していただける方々から元気玉のような支援をいただけたら嬉しいなと考えました。売れる本、を目指さない訳ですから部数を増やして単価を下げることにはとうてい期待できません。(結果的に売れることになれば嬉しいですが)でも、わたしたちの理想とするものを魂を込めてつくり、届けたいのです。そんな[はぐみ岩手]の趣旨に賛同して応援したいと名乗り出てくれる[はぐみパートナー]を募集いたします。条件はただひとつ。応援するよ、というお気持ちです。そして欲を言えば、周りの人たちにはぐみ岩手の存在を知らせていただきたい!ご支援いただく内容は1回ごとの発行につき、1000円の支援金。その中から、はぐみを1冊お届けします。なので実質500円の支援金です。年間を通しての支援は1年で3500円となります。実質、年間1500円の支援金となります。サポーターさんへのリターンとして50文字のメッセージを掲載させていただきます!たとえば企業さまや個人事業を行う方ならその宣伝を50字以内ですることが可能です。わたし何にも事業とかしてないよ、という方は、お名前と応援メッセージを是非掲載させてください!初の試みで、どうなるかわかりませんが応援、ご支援、何卒よろしくお願いします!年間定期購読を既にお申込みで支援したいという方は差額にて対応しますのでご連絡ください。詳しくは、はぐみ岩手編集部スタッフに直接問い合わせまたは hagumi.iwate555@gmail.comまでメールをお願いします。1行広告は20枠ご用意しております。この他にも昨年同様に協賛広告も募集中です。皆さまのご支援何卒よろしくお願いします♡

[はぐみがはぐくまれるまで]#10

Photo by Dawid Zawiła on Unsplash「はぐみ」は、全国の仲間たちと制作していました。北は北海道、南は大阪に住む人たち。ネット上で知り合い、やりとりもすべてネットでした。そんなことができてしまうのも、今という時代だからこそ。当時、わたしの本を買ってくれる人は岩手にほとんどいませんでした。岩手には同じ志をもつ仲間なんているはずがないというわたしの思い込みがそうさせていたのだろうと思います。2016年秋、わたしは全国ツアーと称して北海道、東京、大阪、福岡を1週間で飛び回りました。全国にいる仲間や読者さんたちに会いに。この時、それぞれの地域で複数の人たちが仲間として集って待っていてくれて嬉しかった半面、こんな仲間が地元にいないことを哀しく思ったのです。その後数少ない地元の仲間と出会い、一緒にパッションテストをしてもっと地元に仲間が欲しい、と願いました。2016年のクリスマスの頃でした。願いは、放てば叶うという仕組みは自分のつくる本で十分なくらいに証明していました。そして2017年は出会いの年になりました。夏頃には、それまで制作していた「はぐみ」を岩手でつくりたい、もしかしたらつくれるのではないか?と思えるほどに、たくさんの人と出会えたのです。「はぐみ岩手」を結成しようと思ったのは秋のこと。すべてその年に知り合った人たちに、ひとりひとりメッセージを送り、ナンパ(笑)しました。ココロ、カラダ、タマシイ。すべて「自分を抱きしめ、はぐくむ」ために繋がっている部分。岩手の人たちで、岩手から発信したい。なぜなら、岩手に生まれて岩手で暮らしているから。そして岩手には、きっとかつてのわたしと同じように自分を大切にできずに生きている人たちがたくさんいると思います。そんな人たちを救いたい、なんて言ったらおこがましいですがきっとわたしは「はぐみ岩手」をつくることで過去の自分を救おうとしているのだろうと思います。わたしの思いやコンセプトに共感して仲間になってくれたスタッフそして応援してくださる周りの方々本当に感謝しております。まだまだ、たくさんの人に届けたいと思っています。これからもどうか、宜しくお願いします。