眠る、ということ。

はぐみ岩手編集長

なおみん こと高橋直美です。


先日、枕を新調しました。

その前には毛布も新調。


気持ちのいい寝具で眠るのはいいものですね。



眠る、って

神様につながることだと思っています。

なんてことを言うと、とてもスピな香りがしますが 笑


眠りの世界は無意識の世界

即ち、潜在意識の領域です。


潜在意識って、自分を司る「肉体以外」の95%を占める部分で

それはいわゆる「宇宙」とか「神」とか「大いなるもの」とか

色々な呼ばれ方をされていますが


まあ、宇宙であり、神ですよね。



以前制作していた「はぐみ」で

「スピリチュアル」について書いたのですが

神様って結局のところ自分自身の〈内側〉の部分で

最終的には命を産み育てる〈子宮〉に通ずる

と、わたしは考えています。



話を戻しますが


眠ることで神様につながることができる

という仮定で考えると


何を身に着けて眠るか?


ということが実は重要なのではないかと

考え始めました。


寝心地の良い枕に、肌触りのいい毛布やシーツ。

ふかふかの羽毛ふとん、ちょうどいい硬さのマットレス。

何故かそこにお金は使えるのに


一番自分に触れる部分である

パジャマにはお金を使えていない!


という現実に気づいたのです。


寝具 = 神具


なのではないかと思った時

パジャマは「神聖なる装束」であると考えました。


あ、宗教とかじゃないですからね 笑



8時間眠るとすれば、1日の3分の1。

それが毎日だから、一生の3分の1、眠っています。


神様なんていないとか

信じないとか

言う人もたくさんいるでしょう


でも神様は自分自身の中にいて

眠っている時間、誰もが

神様とつながることができるのであれば


その時間をもっと丁寧に扱うことが

大切なのではないかな

と思った次第です。



何が言いたいのかというと

もっとパジャマにこだわろう!

ということです 笑


高級なシルクのやつ、とか

そういうことでもなくて

自分自身が心地よいと感じる、お気に入りのものを。

着古したTシャツとかじゃなくね!


そして起きたらちゃんとすぐに

パジャマから着替えよう、とも思いました←


パジャマ = 宇宙とつながる特別なアイテム


皆さん、パジャマにこだわってますか?

毛布の肌触りより、パジャマの肌触り♡ですよ!


さ、わたしもパジャマ新調しなくちゃ!

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